活動状況

ガイドをするには英語力の向上、外国人との相互理解が欠かせません。毎月1回、さまざまな国の外国人講師を招いて2時間ほど勉強会をしています。

外国人観光客からメールなどに時々、観光地ガイドのオファーが来ます。

 

この写真は栗林公園をガイドしているときのもので、南湖をめぐる船乗り体験をしているところです。

国際理解講座を香川SGGメンバーだけのものでなく、広く市民に公開した国際理解講座を高松市から受託して、年に3回開催しています。参加者も増えており市民の国際交流への関心の高さが伺えます。

 

英語に関心のある方、ぜひご参加ください。

SGGもさまざな悩みを抱えています。他県SGGとの交流会をさまざまな意見や情報交換をする場としてお互いに役立てています。

 

写真は意見交換会前に栗林公園を、もちろん英語で高知SGGさんにご案内しているところです。

香川SGGのボランティアガイドの状況をドラマ化して市民に見ていただき、我々の活動をよりリアルにご理解していただきました。

また、SGG会員の英語力向上(記憶力?)、稽古過程で会員の団結力を一層深めることができました。